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Final Decay/Nemo

nemo.jpg

ドイツのちょっとヘビーなプログレバンドFinal Decayのアルバム。如何せん情報が少ないので何枚目のアルバムかわからない。多分一枚目だと思うけど。2000年付近の作品。

北欧のスラッシュメタルバンドを思い浮かばせる軽めのクランチギターリフ使用するちょっぴりヘビーな面と、ジャズロック的なクールな演奏のコントラストが美しい。ボーカルのメロディーもキャッチャーになり過ぎずにメロディックだ。こりゃかなりカッコいい。こいつらの弾くシャリシャリしたクランチギターリフは俺の心を掴んで離さないし、そういうちょっとメタリックなパートからジャズロックっぽくなるとそのギャプにやられる。ちょっとKing Crimson辺りを思い出すなぁ。緊張感あふれるサウンドである。これは見かけたら速攻で買った方がいいと思う。Technical Thrashが好きな人にもお勧めしたい。しかしドイツは侮れん。

もしかしたらジャケの写真は上下逆かもしれません。


On The Run ピンクフロイドとは何も関係ない。ヘビーな面とジャジーな面の対比が強烈だ。両方のパートはそれぞれ超クール。ボーカル結構メロディックだったりする。

Thoughts And Time 女性ボーカルを大胆に起用した曲。いい意味でキャッチャー。終始ジャズ的だが演奏は完璧。

Conflict Of Existence-Intro 文字どうりイントロ。

Conflict Of Existence ヘビーなパート中心だがここで聞けるギターリフは鼻血が出るほどカッコいい。そしてチラッと出てくる静かなパートに飛ばされる。なぜこいつらがマイナーな存在なのか理解できない。

Next Step  今度は終始ジャズっぽいインスト曲。やっぱ凄いよ、こいつら。ベースもよく動いてる。

The Accuser 静かめな曲と思わせといてまさにスラッシュメタルなリフとドラミングで疾走しだす。だがやはり途中でテンポダウンしなんかフォーキーなシンガロングが飛び出す。 この曲のスラッシュパートのカッコよさは異常です。こんな事できるのにスラッシュメタルをやらないのは罪ですよ(笑)

The Moor かなりKing Crimsonっぽい。笛とかシンセとかアコギの静かなパートとちょっぴりヘビーな面の対比。だがただのフォローワーに終わってないよ。独自の物があるんだ。

In To The Light アウトロ曲。
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Author:へたれ学生
メタルをこよなく愛する。特にThrashMetalとメロスピ。

なんだかんだ言って60/70年代のロックも好き。
大学生だが若干同世代との会話についていけないところがある。

そして若干のアニオタである...
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