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Vio-lence/Eternal Nightmare

eteral nightmare

サンフランシスコ出身の5人組。88年か89年。現Machine HeadのRobb Flynn(Gt)とPhil Demmel(Gt)が在籍していたってのは有名な話。





何処で読んだのかは忘れてしまったがExodusの名作「Bonded By Blood」を思わせるような文章と「ベイエリア第二
世代の代表作!!」みたいな文字に踊らされて買ったのだが何故か買った当時はあんまり聴きこまなかった(笑)。
同時に購入したFlotsam And Jetsamの1stとArtilleryの3rdばっか聴いてたきがする(笑)。だがレビュー書くために聴きなおしてみたら意外とハマってしまった(笑)。聴いた当時はなんか「Bonded B Blood」的なものを期待していたため彼らの意外とよく作りこまれた(作りこもうとしている)楽曲がかったるく感じてしまったようだ。だが聴きなおしてみるとキャッチャーでかつアグレッシブなクランチギターリフやアホらしく男臭いシンガロング、リズミカルなボーカルの歌唱は確かに「ベイエリア第二世代の代表作」に相応しい。同時期にデビューしたちょっと正統派Metalっぽい所のあるForbiddenとはちょっと違い暑苦しく男臭いサウンドになっている。
ただ初期Exodusのような「初期衝動で突っ走るだけ」的な感じだけでなくちょっと捻った所もあるので注意してい
ただきたい(笑)。どちらかと言うと「BondedByBlood」より「PleasuresOfTheFleash」に近いかもしれん。Sean Kil
lian(Vo)のボーカルスタイルはちょっと人を選ぶかもしれないな。



Eternal Nightmare  初期衝動とメタル的整合性を兼ね備えている彼らのサウンドが如実に表れている。男臭いシンガロングがあほ臭くていい感じだ。

Serial Killer 何も難しいことはせずただ突っ走る曲だ。こう言う曲ばっかりでもカッコいいんじゃないかな。でもそしたらまんまExodusフォローワーだしな。

Phobophobia ちょっとミドルテンポな曲でSeanのリズミカルな歌唱にマッチしてるな。

Calling In The Coroner この曲もちょっとミドルな感じだがザクザクしたリフと相まってモッシュを誘発されそうだ。スピードチェンジもいい感じに作用する。

T.D.S(Take It As you Will) 疾走曲である。何度も言うようだがアホみたいなシンガロングがアホだ。いい意味で。ソロへの入りも緊張感があっていいのう。

Bodies On Bodies これも疾走曲だ。中盤から意外と凝った曲展開が出てくる。

Kill On Command トリを飾るのはこれまたガンガン攻めてくる疾走曲。こんな曲だけで固めてもカッコいいんじゃないかと思ったけどExodusの(以下略)。
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Author:へたれ学生
メタルをこよなく愛する。特にThrashMetalとメロスピ。

なんだかんだ言って60/70年代のロックも好き。
大学生だが若干同世代との会話についていけないところがある。

そして若干のアニオタである...
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