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Onslaught/In Search Of Sanity

in search of sanity

イギリスのThrash Metalバンドの3rd.89年の作品。


前作「The Force」では基本的にSlayer路線のThrashを志していたが(それが出来ていたかは別問題)今作ではなんとあのGRIM REAPERのvocalist,STEVE GRIMMETをフロントに据えて「歌えるシンガーのメロディックなThrash」を目指している様だ。実際結構Power Metalよりだったりするな。STEVE GRIMMETはやはりかなりのシンガーなので実にうまく歌い上げているしツインギターによるメロディックで劇的なソロも素晴らしい...のだがこの手のタイプのThrashをやるならもうちょっとメロディーを工夫して欲しいと思わせる曲もちらほらあるのだ。実に勿体ない。タイトル曲や長尺のメタルバラード「Welcome To Dying」なんかは魅力的なんだが。まあこの手のThrashが好きなら手に入れても損はしないと思うが硬派なThrasherには必要ないと思われる(爆)。
ちなみにボーナストラックなのかよく分からないがAngel Witchの「Confused」のカバーも収録されている。


Asylum

In Search Of Sanity

Shellshocl

Lightning War

Let There Be Rock

Blood Upon The Ice

Welcome To Dying

Powerplay

Confused
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Onslaught/The Force

the foece


イギリスの多分それなりに有名なThrashMetalバンドの1stアルバム。1988年頃の作品


最近再結成してそれなりに活動しているのでまあまあ知名度があるようだが

はっきり言って僕はこのアルバムはあんまり好きではない。なんか苦手である。

路線としてはSlayer系のイーブルなThrashMetalを志しているようだがいかんせん迫力が足りんように思える。

まあそれは人それぞれとらえ方が違うだろうが…

リフは意外とカッコいい部分もあったりはするのでもったいない。

だがボーカルも含めて全体的にフックに欠ける感はあるな。

イギリスのThrashMetalを聴きたいのだったら個人的にはSabbatかPariahを勧めたい。

だが次作の「In Search Of Sanity」は大胆にPowerMetalを取り入れた作品でありそっち系が好きな人には結構ウケ

ると思うのでこのアルバムで見捨てない方がいいかもしれない(笑)。


Let There Be Death

Metal Force

Fight With The Beast

Demonic

Flame Of The Antichrist

Contract In Blood

Thrash Till The Death
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へたれ学生

Author:へたれ学生
メタルをこよなく愛する。特にThrashMetalとメロスピ。

なんだかんだ言って60/70年代のロックも好き。
大学生だが若干同世代との会話についていけないところがある。

そして若干のアニオタである...
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