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Dark Moor/The Gates Of Oblivion

The Gates of Oblivion

スペインのクサメロ無敵艦隊Dark Moorの3rdアルバム。2002年だったかなぁ。

前作でクサメタラーのハートをガッチリ掴んだDark Moorだがこのアルバムで更にその地位を確立した3rd。
基本的には前作と同系統の劇的なシンフォニックメタルをプレイしており、メロディーがやや明るめになったこともあり一部から「クサさが減退した」などと言われたようだが、それはただ単に日本人が哀愁のフレーズが好きなだけであってこのアルバムが最高のクサメタルであることには何ら変わりはないと俺は思うね。
いや、ホントこのアルバムはハンパないよ、初めて聞いたときは最初の2曲ですでにノックアウトされたんだけど、3曲目以降も素晴らしい曲が惜しみもなく配置されていてまさに捨て曲なし!! エンリク・ガルシアのクラシカルなギタープレイも常にクサクサなフレーズを引き倒しており手に負えない。 
また2ndよりプロダクションが向上しているのも好印象だ。オーケストラやクワイアも分厚くなったんじゃないかな。アレンジ面もより洗練されていると思う。



In The Heart Of Stone イントロのクラシカルなフレーズで早くも昇天します。とにかくエンリク・ガルシアのネオクラティックなギタープレイが素晴らしい。無論ウタメロやサビも悶絶ものです。

A New World 多分2ndのBeyond The Fire並みに人気ある曲じゃないかな。俺もメッチャ好きです。明るめのキャッチャ―なサビは一度聴いたら忘れられず、中盤での劇的な展開では思わずガッツポーズを繰り出してしまうよ。

The Gates Of oblivion アルバムのタイトル曲だがクラシカルなインストの小曲。こういう曲にも全く手抜きがないのが凄い。

Nevermore  軽めに走る曲でやはりちょっと明るめでキャッチャ―なサビや歌メロがいいね。

Starmaker (Elbereth) 歌メロの部分では軽めに疾走し、サビではスピードアップすると言う展開からして盛り上がるよ。そしてやっぱメチャクチャクサい。気を抜いていると一緒に歌っちゃうから気を付けて(笑)

Mist In The Twilight ちょっと休憩しな!的なインスト曲。しかしこれもかなり美しいなぁ。

By The Strange Path Of Destiny これも緩急の効いた曲で特にエリサ(vo)の歌い分けが良い。ずっと同じこと書いてる気がするけどメチャクサいです(笑)

The Night Of The Age イントロから凄く綺麗。まず力強い歌メロで撃沈するしサビも強力だ。ただ曲の終わり方がフェードアウトっていうのはちょっとだけ不満が... まあ曲は凄く良いのでそんなに気になりません。

Your Symphony エリサの女性的な歌い方が映えるしっとりバラード。

The Citadel Of The Light クラシカルなインスト曲。意外と次の曲にスッと入るところがいいね。

A Truth For Me まずイントロで悶絶し歌メロで昇天。そしてブリッジからサビへの展開もGood!! 時折サビのメロディーが弱いって言われるけどそれは多分ほかの曲が良過ぎるからじゃないかな。

Dies Irae (Amadeus)  アルバムのトリを飾る壮大な大曲。モーツァルトのレクイエムをモチーフにした曲でサビは有名なフレーズ。実際サビ以外のフレーズもとんでもないクサさを有しており10分越えという長さが全く気にならない。徹頭徹尾クサい。中盤から後半にかけてもかなり劇的な展開になっているね。Dark Moor最高です!!

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Dark Moor/The Hall Of The Olden Dreams

the hall of the oldmen dream
スペインが生んだ奇跡のシンフォニック・クサメタルバンド、Dark Moorの2ndアルバム。2001年くらいの作品。

スペインのメタルシーンは母国語で歌うバンドが多く、そのせいかワールドワイドに活躍するバンドがあんまり出てこなかったのだけど、ここに来て凄まじい奴らが現れました。
その名もDark Moor、彼らの曲を知らなくても名前だけは知っているというメタラー同士も多いでしょう。それもそのはず、彼らは知る人ぞ知る伝説のクサメタルバンドですから。

Rhapsodyに匹敵する壮大なシンフォニック・アレンジや“天才”エンリク・ガルシア(G)の紡ぎだすマイナー調でクラシカルなクサクサなフレーズといいクサメタラーが狂喜乱舞する要素がたんまり込められております。もの悲しげなメロディーを力強く歌い上げるエリサも素晴らしいです。彼女はあまり女性的な歌い方をしないんですが個人的にはそこも気に入りました。それでいて時折女性っぽいところがあるのがいいなぁ。
このアルバムに詰まっている音楽は正にクサメタルの権化、壮大なシンフォニックなイントロで始まるSomewhere In DreamsからラストのHand In Handまで一瞬も気を抜けません。彼らのレパートリーの中で恐らく最も人気が高く有名なBeyond The Fireもこのアルバムに収録されています。


The Ceremony 壮大なオーケストレーションが冴えるイントロ。

Somewhere In Dreams 全曲から流れる様に始まる。あんまり疾走するタイプの曲ではないけどクサさ満点。なかなか分厚いクワイアも聴ける。

Maid Of Orleans ジャンヌダルクをモチーフにした、多分かなり人気のある曲。共に合唱するのに最適だ!!

Bells Of Notre Dame このもの悲しげなサビ、いやサビ以外も悲しげな旋律に包まれてるんだが、殺傷力満点だな。

Silver Lake   多分アルバム中最もスピーディーな曲、もちろんメロディーやギターフレーズも全く手を抜いていない。曲展開もすごくドラマテッィク。曲名にSilverという単語が使われてる曲は名曲が多い気がすると思うのは俺だけ?

Mortal Sin エンリクのクラシカルなギタープレイが光る。もちろん歌メロもクッサいです。

The Sound Of The Blade しっとりしたバラード。次の大名曲へのいいアクセントになってるなぁ。

Beyond The Fire  来ました、超絶キラーチェーン。一番好きです。気づいたらこの曲のフレーズを口ずさんでる事が良くあります(笑)

Quest For The Eternal Fame ブラガ並みに分厚いクワイアが熱い、ちょっぴり明るい曲。

Hand In Hand 個人的にはBeyond The Fire並に好きな曲です。凄まじい哀愁のメロディーをエリサがクワイアと共に歌い上げる。ボーカルパート以外も悲しげな旋律がたんまりです。エンディングに相応しい曲だな。
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Author:へたれ学生
メタルをこよなく愛する。特にThrashMetalとメロスピ。

なんだかんだ言って60/70年代のロックも好き。
大学生だが若干同世代との会話についていけないところがある。

そして若干のアニオタである...
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