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Destruction/Inferinal Overkill

infernal overkill
ドイツの突撃スラッシュ部隊の初のフルレンスアルバム。1985年作。

前作と同様ガリガリしたリフで突き進むタイプのスラッシュをプレイしているが、よりスピードに固執しリフの殺傷度も段違いになってる。これ程ヤバいリフをたんまりと詰め込んだアルバムはなかなか無いでしょ。
このアルバムで頭を振れない奴はスラッシュメタルを聞かない方がいい...かもしれない。

世間的には少しスピードを落としてメロディーを押し出した3rd「Release From Agony」が名盤と言われてるけど、
個人的にはこのアルバムの様な神がかり的なリフを伴って突進するスタイルの方が好きです。よってこのアルバムは絶対手放せない。まあ初期DestructionのアルバムはRelease From Agonyも含めて全て必聴だと思います。
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Destruction/Sentence Of Death

sentense of death

ドイツのThrash三羽カラスの一角であるDestructionのデビューEP。1985年の作品。

彼らのトレードマークとも言えるガリガリしたメチャカッコイイリフはこの頃から炸裂しており、また前のめりにつんのめって突進するドラムも最高だ。まさにThrash Metalな作品。
初期の名曲で後に何回かリメイクされるMad Butcherもこれに収録されてます。

このEPの時点で超かっこいいんだが、音質はあんまりヨロシクない。まあ、この時代のThrash Metalの音質なんてこんなもんでしょ。全然許容範囲です。つうかThrash Metalというジャンル自体やってるサウンドがカッコよければ音質なんて問題にならないはず。興味を持ったなら聞いて絶対損はしないでしょ。

Paradox/Heresy

heresy.jpg

ドイツのPower Metal寄りのThrash MetalバンドParadoxの2ndアルバム。1989年の作品。

ドイツのスラッシュと言うと、所謂三羽カラスと括られるSodom,Kreator,DestructionやHoly Mosesの様な暴虐なバンドが多いが(Destructionはそこまで暴虐でも無かったけど)このバンドは情緒的なフレーズを細かく刻むギターリフとメロディックなボーカルを伴ってドラマティックの展開する劇的なスラッシュメタルをプレイしていた。

Helloweenあたりのジャーマンメロスピ系とはまた違った独特の憂いを持った物哀しいメロディーのボーカルやギターソロが実に美しかった。しかしそれでいてThrash Metal的に軟弱なサウンドになるわけではない、リフは結構ザクザク弾いているしドラミングだってかなりアグレッシブだぞ。
このバンドはスラッシャーのみならずメロディアスなメタルが好きな人にも聞いてみてもらいたいアルバム。
もちろん必聴でしょう。自分も何回このアルバムを聞いたかわかりません(笑)。今後もきっと聴き続けるだろうなぁ。

Blind Illusion/The Sane Asylum

the sane asylum

サンフランシスコの4人組スラッシャー。1988年の作品。
基本的にはスラッシュメタルの範疇のサウンドなんだけど、いたるところにプログレやサイケロックの要素をたんまり含んだ超個性的な連中です。こいつらのサウンドは説明しにくいな笑。他のバンドを例に挙げようと思っても似てるやつらがほとんどいない。Voivodともまた違う感じだし。だが似てるやつが少ないということはそれだけ自らの個性を確立しているという訳で、やっぱこのアルバムは捨てて置けないと思う。スラッシュとプログレの両方が好きなら間違いなく必聴だと思うけど、そんな奇特な人は少ないでしょう。

こんなこと書いてるととっつき難いアルバムだと思われてしまいそうだが(実際とっつき難いけど)、元Possessedで後にベースのLes ClaypoolとPrimusを結成するLary Lalondeの華麗なギターソロだけでもこのアルバムは聴く価値があると思うけどどうですか?

Exodus/Another Lesson In Violence

another.jpg

ミドルテンポになったりダンサンブルになったりしてだんだんグダグダになり解散してしまったExodusがなんと初期のメンバー(ベースのみ初期メンじゃないけど)をそろえて行ったライブを収録した白熱のライブ盤。1997年。

なかなかの演奏力を持ち合わせながらも初期衝動に任せぶっ飛ばす超熱いプレイが聴けるぞ。 
Gary HoltとRick HunoltのH-Team(この名称を知ってる人は真正スラッシャー)が繰り出すザックザックのリフはスタジオ盤よりかなりヘビーだ。自然と頭を振ってしまうぞ笑。
ギターソロも結構崩して弾いていたりしてカッコいいな。Tom Huntingのドラミングもスタジオ盤よりキレまくりだしスピードも1.2倍速くらいになってる。ほんとブランクを感じさせないな。

そしてなんといってもこのアルバムの目玉は1stで超クレイジーな歌声を見せながらも脱退(解雇?)してしまったPaul Baloffでしょう。やっぱExodusはこの声じゃないとね。

そして気になる曲目ですが、Metal Commandを除いた1stの曲全てに、まだPaul Baloffが在籍していた頃に書かれた2ndの曲が3曲、そしてデビュー前に書かれどのアルバムにも収録されていない曲Impalerが収録されている。ImpalerはどうもKirk HammettがMetallicaに引っこ抜かれる前に作った曲のようだ。 やはり1stが中心なのが嬉しいですね。

この再結成でまた昔のタイプのスラッシュを聞かせてくれるのかと期待したがこのライブ盤1枚のみで再び解散。こんなカッコいいライブ盤を出しただけにがっかりだ。まあまた再結成するんだけどね。

Necromandus/Orexis Of Death

Orexix Of Death1

Black Sabbathのギタリスト、Tony Iommiが発掘した事でも有名なハードロックバンド。一部ではカルト的な人気があるんだとか。 たぶん1973年のアルバムです。

サバスみたいにドロドロしたDoomyなものは少なく、テンポの速いハードロックだ。
しかし、ただスピーディーなだけでなく全体的にはプログレやジャズっぽい所もかなりあってかなり独特の世界観を作り上げている。 一曲目のNightjarなんかはスピーディーなリフがかっちょいいファストな曲なんだけど、他の曲はかなりプログレってるぞ。
そしてボーカルのBill BranchはOzzy OsboneやJim Morrisonのような不思議な魔力を声に秘めている。

ちょっぴりハードな曲も聴けるプログレ好きならこのアルバムは聞いてみてもいいんじゃないかな。



このアルバムは2009年くらいにNapalm DeathやCathedralで活躍するリー・ドリアンのレーベルRise Above Relicsから再発。 さすが統帥!!

Whiplash/Power And Pain

power and pain

ダメな感じ満載のジャケとは裏腹に素晴らしいスラッシュサウンドを聴かせてくれる1stアルバム。1985年の作品。

このアルバムはホント完璧なスラッシュです。バンド名で何となくわかるだろうが1stの頃のMetallica的な筋肉質で意外とドラマティックなThrashMetalだな。ソロへの持っていきかたとかが非常にツボにはまっている。一曲目から最後まで徹頭徹尾スラッシュだ。演奏力も非常に高いな。 
そしてかなり独特な音を出すリフはとても個性的である。Tony Portaro(G,Vo)の弾くギターソロもハンパじゃなくカッコイイ。特に「Stage Dive」,「Power Thrashing Death」などのソロは悶絶ものである。
こういう無骨なタイプのスラッシュでこんなにカッコイイギターソロを弾いていいのか?って思うくらいカッコイイ。このアルバムは絶対に必聴。これ聴かないでThrashMetalを語るな!!
ちなみにドラムのTony Scaglioneは一瞬Slayerに在籍することになったとかならなかったとか...


Stage Dive

Red Bomb

Last Man Alive

Message In Blood

War Monger

Power Thrashing Death

Striking The Cauldron

Spite On Your Grave

Nailed To The Cross

Rhapsody/Symphony OF The Enchanted Lands

symphony of the

前作でクサメタラー達を虜にしたRhapsodyの2ndアルバム。このアルバムに収録されているEmerald Swordを知らないクサメタラーは居ないでしょう笑。 前作よりもシンフォニックさを前面に押し出しだ形になってます。
やはりどの曲も悶絶せざるおえない曲ばかりなのですが、アルバムの中盤あたりに遅めの曲がいくつかあるということや、アルバム自体の長さが70分を超えるということもあり、ストレートなメロスピやパワーメタルが好きな人には少々助長に感じてしまうかも。
でもシンフォニック・メタルという面では実にクオリティーが高いです。感動的なバラードのWing Of Desteny,分厚いオーケストラが冴えるThe Dark tower Of The Abyss,壮大なEternal Gloryなどは特に素晴らしい。

 Emerald Swordが収録されているだけでもこのアルバムは買いでしょ。

Forbidden/Forbidden Evil

forbidden evil

ベイエリアスラッシュの中でも比較的有名なForbiddenの1st。1988年の作品。デビュー前はForbidden Evilと名乗っていたらしいが悪魔的なイメージが付くのを嫌って改名したらしいです。

ベイエリアらしいクランチの聴いたギターリフと高い演奏力が冴える名盤だ。
基本的にアグレッシブなスラッシュを聴かせてくれるが曲の構成などには80年代前半のいわゆる正統派メタル的なものも感じられるなぁ。ボーカルもパワフルだけどクリーンボイスだしね。ギターの掛け合いも熱いぞ!!

今期のアニメ

ISや夢喰いメリー、これはゾンビですか?など、毎週の楽しみだったアニメが終わってしまいましたがまたいろいろ始まりますね。

今期のアニメで期待してるのはアスタロッテのおもちゃですね。原作が好きなもんで。

Aチャンネルとかも面白そうだなぁ。

Flotsam And Jetsam/Doomsday For The Deceiver

doomsday.jpg
アリゾナ州フェニックス出身のThrash Metalバンド.Eric A. K. (Vo),Michael Gilbert (Gr), Edward Carlson (Gr), Kelly David-Smith (Dr), そして後にMETALLICAに加入したJason Newsted (Ba)の5人編成のドラマチックなThrash Metalバンド。1986年のアルバム。
ボーカルのEricはクリーンに歌うタイプであり、ボーカルラインもだいぶメロディックなのでちょっぴりスピードメタル感もあるかも。そこまでヘビーじゃないけどキャッチャーなリフと、その裏でブンブン弾きまくってるジェイソンのベースが圧巻。Erik.A.kも明るくキャッチャーでメロディックな歌メロを非常に上手く歌いあげております。二人のギタリストによるメロウでなかなかスリリングなソロも魅力があるな。まあ曲を書いてるのはジェイソンなんですが。でもErik.A.Kは多彩な歌い方が出来る上手いシンガーだな。

そしてメインコンポッサーのジェイソンはMETALLICAが大好きだったようで、METALLICAの様なドラマテッィクな曲展開がアツいですな。

METALLICAでのジェイソンはライブ以外ではかなり地味な存在だったので特に印象の無いリスナーも多いでしょうが、彼はベーシストとしても作曲者としても凄い人だったのです。ええ、もちろん必聴アルバムですよ。

Heavenly/Sign Of The Winner

sign.jpg
フランスからやってきた劇的メロスピバンドの2nd。
何を言っているのかワカラネーだろうからありのまま起こった事を話すぜ。
帯に『劇メロ!!』と書いてあって意味不明だったが聴いてみたらホントに劇メロだった。

1stでカイ・ハンセンがゲスト参加したことでも有名なHeavenlyのセカンドです。2001年あたりの作品。
ボーカルのBen Sottoの声質がちょっとカイに似ているのでカイ好きな人にはたまらんだろうな。 しかしこのアルバムは本当にクサい、プロダクションは物凄く良いという訳ではないんだけど、ちょっと安っぽいクワイアやシンセがクサさを盛り上げてる。
劇メロと言われているだけあって全曲ドラマティックに展開するぞ!! 捨て曲など無い!!
 ただ1曲目の存在価値がわからん。おそらく2曲目のイントロ部分なのだろうが4~5分くらいあるのだ。別に綺麗に次の曲に移行する訳でもないのに。 

Sabbat/History Of A Time To Come

history has a time to come
イギリスのドラマティックな曲展開をするスラッシュメタルバンドSabbatの1st。後に同郷のちょっとしっとりしたスラッシュバンドPariahのSteve Ramseyらとフォークメタルのハシリ的なバンドSkycladを結成するMartin Walkyerや、後にプロデューサーやミキサーとして名を成すAndy Sneapらが在籍。

Martinの、VenomのCronosをだいぶかっこよくしたような(Cronosはかっこよくないのがカッコよかった)吐き捨てるタイプのボーカルと、Andyのどこかロック的なものを感じるザクザクしたリフとの相性が抜群だった。メロディックなタイプのスラッシュではないが実にドラマティックな曲展開をします。スラッシュメタルに関してはイギリスはアメリカや他のヨーロッパ諸国に対して遅れをとっていたが素晴らしいバンドもいたものだ。
このサウンドはイギリスのバンドにしか出せない。

ちなみにこのアルバムは2006年くらいにAndy Sneap自らがリマスター処理をして再発。そしてボートラには1990年の東ベルリンでのライブを収録している。 ライブだとMartinの声がよりカッコよくなってる。否、カッコよすぎる。

http://music.blogmura.com/rpc/trackback/87705

Realm/Suiciety

suiciety.jpg
伝説的なプログレ/テクニカルスラッシュメタルバンド、Realmの2ndアルバム。1990年発表。 前作で提示した美しくテクニカルなスラッシュメタルをさらに推し進めた感じだ。
だいぶストレートな曲調の物が増えた気もするが、突然のリズムチェンジがもの凄くカッコいい。リフも前作と同様に王道的なフレーズでガンガン刻んでくるぞ!!またギター二人のソロはよりメロディックに、スリリングになったな。実に手に汗握るプレイだ。よく動くベースも魅力の一つである。ボーカルの歌うメロディーは1stよりもメロディックになったな。スラッシュが苦手な人でも聴きやすいバンドだろう。前作もとんでもないアルバムだったがこのアルバムもヤバイ。
必聴ですね。俺が死んだら棺桶に入れてくれ!!
ちなみに1stとこの2ndは2006年くらいにMetal Mindから未発表のボートラ付きで再発された。再発盤にはKing CrimsonのOne More Red Nightmareのカバーが収録されている。

バンド自体は3rdアルバムも作ったらしいのだがリリースする前に解散しちまった。残念でならない。 俺の中でもっとも再結成してほしいバンドの1つです。再結成したら3rdと共に新作を出してくれ!!


Rise  イントロ

Cain Rose Up (Scream Bloody Murder) 実に彼ららしいスラッシュチェーンだ。実にスリリングである。さらっと変調子を混ぜてくるのもCoolだ。

Fragile Earth  イントロのリフでもうやられました(笑)。華麗なリズムチェンジが凄い。しかしボーカル歌上手いなぁ。

Energentic Discontent この曲もかなりリズムチェンジが激しいな。なんてお洒落なリフなんでしょうか。ガンガン来る部分の迫力も凄いぞ。

Gateway ミドル系でかなりメロディックな曲。中盤のソロが圧巻である。

Final Solution  やはりリズムチェンジが激しい。同上にソロが圧巻である。もちろんソロ以外も素晴らしい。

The Brainchild おそらく一番ストレートで王道的な曲であり、Speed/Thrashの名曲。

La Flamme's Theory  ミドル気味だが心地よいリズムだ。さらっと複雑な事をやってくる。ドンドン曲調が変かしていく面白い曲だ。

Dick  かなり変態チックなリズムで進む。演奏力も凄いが彼らは曲自体が良いのでひけらかしにならない。

Knee Deep In Blood  彼らにしてはシンプルな曲かもしれん。こういう曲も実に魅力的だ。

Suiciety  10分くらいの大曲であり、彼らの全てが詰まっているな。素晴らしいリフに手に汗握るソロ、メロディーと高い演奏力に複雑な曲展開、そしてそれらをまとめ上げるセンスの良さ。育ちの良さを感じさせる(笑)。

Realm/Endless War

endless war

アメリカの超ハイセンスなテクニカルスラッシュメタルバンド、Realmのファーストアルバム。たしか1988年の作品(だいたいあってる。)

トロイのの木馬をモチーフにしたジャケの時点でかっこよさを感じてしまう笑。アルバムの内容自体も実にすばらしいです。メタルの王道的なカッコいいギターリフがたっぷり配置してあって聴き所満載だ。ボーカルもハイトーンで結構メロディーを歌う。美しさすら感じてしまうな。ソロもなかなかスリリングでいいな。とにかく美しいリフでグイグイ来るこのスタイルはその辺のバンドじゃ真似できない。非常に高い楽曲センスと凄まじい演奏力はS級ThrashMetalだ!!知名度はなぜか低いが...テクニカル系バンドは曲が長くなって退屈になりやすいがこいつらの楽曲は比較的コンパクトにまとめられてある。
とにかくクオリティーが高くその辺のダーティーなスラッシュメタルバンドとは一線を画している(汚らしいスラッシュも好きですが。)俺のもっとも好きなバンドの一つでもある(どうでもいい話だが...) とにかくおすすめ。「必聴」!!

ちなみにジャケは問答無用でカッコいいが裏ジャケも素晴らしい。

ボーカルのMark Antoniはハイトーンボイスを使用するタイプだが、Agent SteelのJohn Cyriisのように耳を劈くような声ではないので聞きやすいでしょう。
このバンドはホント、スラッシュ好き以外にも聞いてみてほしいですね。

Endless War タイトル曲と言う事あって彼らの全てが詰まっているな。完璧なリフ、曲構成、演奏。

Slay The Opressosor ボーカルの素晴らしいハイトーンがさく裂し非常に巧みなリフが展開される。テクニカルかつキャチャーで実に印象的なリフだ。

Eminence 静か目でゆっくりな曲である。こう言う曲に魅力があるのが彼らの強みだな。途中からアップテンポになり素晴らしいリフも飛び出す。

Fate's Wind  この曲も序盤はゆったりしていて途中からスピードアップする系である。リフが...リフが凄いお洒落だ。

Root of Evil  静か目な曲調が途中からグワッとスピードアップするメタル的にはお約束な曲(笑)。でもこいつ等がやればCoolに聞こえてしまう(笑)。

Eleanor Rigby なんとあのBeatlesのカバーである。Beatlesをスラッシュにカバーなんて並みのバンドじゃ事故るのがオチだが彼らのセンスにかかると実にメロディックなスラッシュチェーンとなっている。ボーカル上手いな。

This House Is Burning このアルバムの中では一番アグレッシブな曲かもしれん。テンポチェンジが激しい。

Second Coming とにかくリフ。メカニカルで実に印象的だ。

All Heads Will Turn To The Hunt 基本ミドルテンポだ。この曲も華麗なリフワークが冴える。

Mang 40秒くらいの疾走曲。短い曲にするにはもったいないくらいカッコいいんですが。

Poisoned Minds これも疾走曲である。リフはもちろんの事ソロも凄くスリリングだ。彼らはテクがありながらあんまり長くソロを弾かないんだがこの曲はそれなりに弾いている。これくらい弾いても全然カッコいいと思うなぁ。

Rhapsody/Legendary Tales

legendary tales
今やこの手のジャンルの大御所となっているRhapsody Of Fireの衝撃のデビュー作。この頃はRhapsodyと名乗っていた。

サウンドはシンフォニックなメロスピって言う感じかな。 Rhapsodyのデビュー前からシンフォニックなアレンジを施していたバンドは存在していたとは思うけど、彼ら程の完成度を持っていたバンドは居なかっただろうな。

2曲目のイントロである1曲目から生のストリングスやクワイアが飛び出し、そのまま流れるように超絶クサメタルチェーンのWorrior Of Iceに突入。もうこの流れだけで名盤認定したクサメタラーも多いのでは笑?

他にもどこかエピック風なForrest Of Unicornsや♯2に匹敵するようなLand Of Immortal,Lord Of Thunderなど神曲が目白押しだ。このアルバムを聴かずしてクサメタルは語れない。


ちなみにこのアルバムから4thのPower Of The Dragonflame迄で、エメラルドサーガと言う一つの物語になっているらしい。

Pleasures Of The Flesh

pleasures.jpg
ベイエリアスラッシュを代表するバンド、Exodusの2ndアルバム。
1stでクレイジーなボーカルを披露していたpaul Baloffがアルコール問題とかで解雇され、普通に上手く歌えるシンガー欲しい...との事でTestamentのデモ時代のバンド「Legacy」でボーカルをとっていたSteve "Zetro" Souzaをフロントに据えている。

彼らにしか成しえないような素晴らしいリフワークは相変わらず健在であり、ギターソロなどはよりメロディックになり完成度を高めている...のだかこのまともに歌うタイプであるスティーブのボーカルは前任者のポールと比べると狂気性が足りない。あとサウンド的にもメタル的整合性が出てきたな。

相変わらずリフなどは素晴らしいのでこのアルバムも「必聴」である。

Bonded By Blood

bonded by blood



ベイエリアスラッシュメタルの代表的なバンド、Exodusの1stアルバム。多分1985年の作品。

Gary HoltとRick Hunoltの繰り出すザックザックで意外とキャッチャーなクランチギターリフ、Tom Huntingの速いだけじゃなくリズミカルなドラミングに、今は亡きPaul Baloffのクレイジーで時折裏返るボーカルが乗っかるそのサウンドは本当に最高であり、このアルバムこそがいわゆる「Bay Aria Thrash」のBestなスタイルである。これ以降この手のギターサウンドを模倣するバンドが大量に現れたがおそらくこのアルバムを超える存在は出現していない...そのくらい完璧な一枚。このアルバムで頭振れない奴はスラッシュメタル聴くのやめた方がいいな。リマスター盤とかも出てるから絶対入手すべき。そしてスピーカーがぶっ壊れるくらい大音量で聴くのだ!!

デビュー前のExodusにはMetallicaのKirk Hammettが居たって事でも有名。

Artillery

プロフィール

へたれ学生

Author:へたれ学生
メタルをこよなく愛する。特にThrashMetalとメロスピ。

なんだかんだ言って60/70年代のロックも好き。
大学生だが若干同世代との会話についていけないところがある。

そして若干のアニオタである...
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