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Uriah Heep/VERY 'EAVY, VERY 'UMBLE

very eavy
イギリスのちょっとプログレっぽいハードロックバンドUriah Heepの1stアルバム。70年の作品。

Deep Purpleが「In Rock」を録音している時に隣の部屋にいたとかと言うエピソードがあるように、ハモンドオルガンをフィーチャーしたハードロックだが、Perpleよりハモンドオルガンを重視したスタイルであり、曲によってはプログレ的な物も見られる。後の作品と比べるとやや地味かもしれないがメロディックかつ曲展開に面白みがある。特にプログレ色を強める後半は圧巻である。60年代の匂いの残るハードロックだ。

1. Gypsy
2. Walking in Your Shadow
3. Come Away Melinda
4. Lucy Blues
5. Dreammare
6. Real Turned On
7. I'll Keep on Trying
8. Wake Up (Set Your Sights)
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Bulldozer/The Day Of Wrath

the day of wrath
イタリアのThrash MetalバンドBulldozerの1stアルバム。85年の作品。

イタリアのメタルって言うと最近ではRhapsody系のシンフォニックメタルが中心だったが少なくとも80年代はThrash Metalが流行っていたようだ。このバンドもVenomにちょっぴりMotorheadを足したような豪快で邪悪なサウンドを聴かせてくれる。かなり印象的で強烈なリフのオンパレードであり音質は悪いが実は演奏力も高い。問答無用でカッコいい。

The Exorcism

Cut Throat

Insurrection Of The Living Dammed

Fallen Angel

The Great Deceiver

Mad Man

Whisky Time

Welcome Death

Endless Funeral

Apocalyptic Nightmare/Necronomicon

apocalyptic nightmare
ドイツのDestruction系Thrash Metalバンドの2nd.87年の作品。

相変わらずDestructionを想起させるサウンドで聴き手をニヤニヤさせてくれる。特にリフが「最強だったころのDestructionがこんなリフ書きそうだなー」と思える物でありアツい。曲構成は前作よりもちょっと凝った面が目立つのでストレートなThrash Metalが好きな人なら前作の方が楽しめるかもしれない。だが初期Destruction系のThrashが好きなら絶対必聴でしょう。

The Ancient Ones

Apocalyptic Nightmare

The Following Century (DarklandⅡ)

Rhetorical Dictums

In Memory

Broken Illusions

Retributive Strike

Witch Hammer/Mirror My Mirror

MIRROR MY MIRROR
ブラジルのThrash MetalバンドWitch Hammerの2nd.90年の作品。

ブラジルのThrashと言うと皆さんゴリ押しの突進系Thrashを想像するだろうが、こいつ等は寧ろちょっとソフトで曲展開を重視した感じである。なんか時折クワイアを入れたり、曲によってはモロにブルースを演奏しだすくらいだ。だが疾走する時は尋常ではないカッコよさを発揮しだすから困る。正直ThrashMetalのアルバムにブルースを交えるのはどうかと思うが(曲自体は良い)意外と凝った曲展開は機能しているように思える。

疾走パート目当てに買っても損はしないでしょう。ブラジルマニアなら必須。

Liberty

Mirror,My Mirror

Underground Ways

From A Suicide Man To God

Mad Inspiration

A Party For The Sunrise

The Worm That Turned Into Man

The Ice Starts To Melt Again(Dartherium-Part Ⅱ)

Hair

The Lost Song

Deathrow/Satan's Gift

satans git
ドイツのThrash MetalバンドDeathrowの1stアルバム。85年の作品。

かなりのスピードで突っ走るバンドなのだが結構しっとりしたギターリフやメロディーがあるので伝統的なHeavy Metalを下敷きにしていそうだ。ソロもかなり無茶苦茶に走るが実はメロディックだったりする。そんな意味でもPowerMetal的な要素はあるかもしれない。アルバム全体にどことなく憂いを漂わせつつも爆走すると言うありそうで中々珍しいスタイルだな。後にだんだんテクニカル指向に移り変わるが、この頃のテクニックを持ち合わせつつも滅茶苦茶やる感じもcoolだ。

Winds Of Death

Satan's Gift

Riders Of Doom

Hell's Ascent

Spider Attack

Slaughtered

Violent Omen

Dark Tales

Samhain

Necronomicon/Necronomicon

necronomicon.jpg
ドイツのThrash MetalバンドNecronomiconの1at。86年の作品。

モロDestructionです。それも初期のタイプ。アルバムで例えると「Infernal Overkill」くらいかな。リフもソロも諸にDestructionを彷彿とさせる。vocalの声もかなりSchmierにそっくりなんだが微妙に潰した声だ。そのままだと完全にDestructionのパクリになりそうだが曲展開などには彼らのオリジナル要素があり実はかなりイケてる。第一初期Destruction自体ものすごく俺の好みな訳でそのスタイルを踏襲したバンドがダメな訳ないじゃないですか(笑)。物まねだと思って聴かないと損しますよ。80年代Thrashの裏名盤かな。

Blind Destruction

Hades Invasion

Magic Forest

Iron Charm

Dark Land

Possessed By Evil

Bloody Revenge

Insanity

Artillery/When Death Comes

when death comes
デンマークのThrash MetalバンドArtilleryの5thアルバム。09年の作品。

以前にでたライブ盤「One Foot In The Grave,Other In The Trash」よりVocalがFlemming RonsdorfからSoren Adamsenに交代している。基本的にサウンドは依然と同じメロディックでドラマティックなスタイルだが、新VocalのSoren Adamsenは力強いクリーンボイスで歌うため正統派の匂いのするPowerMetalっぽくなったかもしれん。そこに現代的なアグレッションさを加えた感じだ。下手打つとそう言うのはダメになりそうだがArtilleryの美しいサウンドにはSorenの非常に素晴らしい歌声はマッチしていると思うしこの音質の良さもアリだと思える。ベテランThrashMetal勢では5本の指に入る元気さ。下手に四天王とかTestamentを聴くよりこれを聴きなさいww

When Death Comes

Upon My Cross I Crawl

10,000 Devils

Rise Above It All

Sandbox Philosophy

Delusions Of Grandeur

Not A Nightmare

Dammed Religion

Uniform

The End

Artillery/One Foot In The Grave, The Other One In The Trash

one foot
デンマークのThrash MetalバンドArtilleryがポーランドでのMetalmania Festival 2008で行ったライブを収録したライブアルバム。

99年に「B.A.C.K.」を発表して以来音沙汰なかった彼らだが今作で再び復活を見せてくれた。プレイしている曲は1st~3rdが中心で(特に1stが多い!!)ファン感涙である。ただここで歌っているのはあのFlemming Ronsdorfではなく新vocalのSoren Adamsenなる方である。Flemming Ronsdorfの声は非常に独特でありもちろんSorenはFlemmingの真似はそこまで出来てはいないのだが、Soren自身中音からやや高音にかけて非常に力強いクリーンボイスで歌える実力波シンガーなので意外と楽しめる。まあFlemmingでない事の違和感はあるが。だが曲選は素晴らしいので意外と気に入っていたりする(笑)。


Deeds Of Darkness

Into The Universe

The Almighty

Cybermind

The Challenge

By Inheritance

The Eternal War

Beneath The Clay (R.I.P.)

Time Has Come

At War With Science

Out Of The Sky

Khomaniac

Terror Squad

Artillery/B.A.C.K.

back.jpg
デンマークのThrash MetalバンドArtilleryの99年復活作。4th.

基本的には今までと同じメロディックでドラマティックなThrash Metalをプレイしている。いや~安定のクオリティーですね。ただこのアルバムではドラマーがオリジナルメンバーではなく確かThe HauntedのドラマーだったのであまりThrashっぽくないドラミングなんだよな~。リフやメロディーや曲展開はそれ以前の物なので勿体ないな~。あとなぜかミドルテンポな曲が多めなのも勿体ない...まあでもあのバンドが復活してくれたのは嬉しい...がまた次作を出すまでにはまた長い時間がかかります...

Cybermind

How Do You Feel

Out Of The Trash

Final Show

Www

Violent Breed

Theatrical Exposure

B.A.C.K.

The Cure

Paparazzi

Artillery/By Inheritance

by inheritance
デンマーク出身のThrash MetalバンドArtilleryの3rdアルバム。

1stや2ndでも荒々しさを保ちながらも美しくドラマティックなThrash Metalをプレイしていたが、今作では更にその思考が強まりもはや哀愁のメロディーすら漂っている。曲構成も更に凝っているが退屈さは感じさせない実に劇的な展開が山だくさんだ。vocalのFlemming Ronsdorfも元から上手いシンガーだったが更に磨きがかかりシャウトからしっとり歌うパートまできっちり歌い分けてある。この作品はもはやArtillery流のHeavy Metalと言うべきだ。ThrashファンはもちろんのことすべてのMetalheadsに聴いていただきたい作品。まさしく「必聴」。

ちなみにリリース当時の日本版を買うと痛い目に合うので気を付けましょう(笑)。

そしてバンドはこの後Destructionのゴタゴタに巻き込まれ再び解散(泣)

7:00 From Tashkent

Khomaniac

Beneath The Cray (R.I.P.)

By Inheritance

Bombfood

Don't Believe

Life In Bondage

Equal At First

Razamanaz

Back In The Trash
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へたれ学生

Author:へたれ学生
メタルをこよなく愛する。特にThrashMetalとメロスピ。

なんだかんだ言って60/70年代のロックも好き。
大学生だが若干同世代との会話についていけないところがある。

そして若干のアニオタである...
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