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Destruction/Eternal Devastation

eternal.jpg
西ドイツのThrash MetalバンドDestructionの2ndアルバム。86年の作品。

前作と比べると緩急さを付けて勝負している様に感じられるがこのバンドの本質はエッジの立ちまくった神経を削るようなギターリフである。今作ではかなり単音リフの割合が多く、またかなり独特の音色を出しており非常に個性的だ。それは冒頭の「Curse The Gods」を聴いていただければご理解頂けるだろう。つうかこの曲を聴いて頭振れない奴はThrash Metal聴かなくていいよ(笑)。まあそれはこのアルバム全体を通して言えるが(笑)。前作もそうだったが待ったくもって捨て曲が無くHeavy Metal史上最も優れたリフが収録されているアルバムだろう。

Destructionが独特のギターリフと共にひたすら疾走していたのはこのアルバムまでで次作「Release From Agony」からかなり複雑な方向に走りだす。「Release From Agony」も素晴らしい作品だと思うが個人的には初期destructionのスタイルがあまりにも好き過ぎたので、このアルバム以降は別バンドだと認識しています。

Curse The Gods

Confound Games

Life Without Sence

Untied By Hated

Eternal Ban

Upcoming Devastation

Confused Mind
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非公開コメント

彼等がいなかったら…

今、自分が夢中になっている「Vektor」も存在してなかった訳です(笑)
90年代は、シュミーアの脱退で日本全国のファン(自分も含め)は
後の両者の誹謗中傷合戦の記事を読むとショックでしたね(苦笑)

2000年にシュミーアが復帰してから、完全に勢いを取り戻した気がします。
シュミーアのエキセントリックなトシャウトと、マイクの神懸かり的な独創リフが
揃えば「Destruction」ワールドは健在だと思います!

No title

VektorもかなりDestructionに影響受けていそうですからね。

Head Hunterですか...未だ未聴ですが意外とPower Metal風らしいですね。ストレートな路線を望んで脱退したシュミーアが作ったバンドがPower Metal風とは...と思います...


最近のDestructionは実は全然聴いていないのですがお勧めならば聴いてみようかと思ってます!!
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へたれ学生

Author:へたれ学生
メタルをこよなく愛する。特にThrashMetalとメロスピ。

なんだかんだ言って60/70年代のロックも好き。
大学生だが若干同世代との会話についていけないところがある。

そして若干のアニオタである...
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