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Agent Steel/Mad Locust Rising


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1985年にでた四曲入りのEP

前作のあとギターのKurtが脱退してしまい(Holy Terrorを結成した。そっちも要チェック)新たにBernie Versaillesが加入しての作品。前作でKurtが魅せたスリリングなギターソロが聴けないのは痛いけど、Bernieもかなりのギタリストだからあんまり問題はないかもしれない。
まあ俺はKurtのギターソロの方が好きだったんですが笑。

曲の内容自体も前作と同様プリーストやメイデンが倍速でやってるような感じでなかなか強力な作品ですね。ただメロディーはちょっとだけ欧州メタルっぽく無くなったかも。

このアルバムはセカンドとのカップリングで手に入ることが多いだろうし俺もそのパターンで入手しましたが、ぶっちゃけセカンドより聴きこみましたね。こっちの方が速い曲多いし笑。




The Swarm Is Upon Us ザワザワするイントロ曲。

Mad Locust Rising パワー溢れるキラーチェーン。 John Cyriisのハイトーンを良く真似してみたけど全然出来なかった笑

The Ripper Judas Priestのカバー曲。原曲ファンも納得できるカバーだと思う。

Let It Be Done The Day At Guyana 再びパワーに満ちた疾走曲。でもエンディングがちょっとだけかったるいかも。
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Author:へたれ学生
メタルをこよなく愛する。特にThrashMetalとメロスピ。

なんだかんだ言って60/70年代のロックも好き。
大学生だが若干同世代との会話についていけないところがある。

そして若干のアニオタである...
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